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令和2年度弓道専門分科会企画ご案内

令和2年度は、新型コロナウイルスの影響によって弓道専門分科会企画や会員間の意見交換を会員が直接集合して対面で行うことが困難であることが予想されます。そのため、オンライン開催によって下記のような企画を予定しております。なお、今後の状況によっては変更の可能性もあります。

日時:令和2912日(土)13001500

場所:都内会議室における講師の発表をオンラインで中継することで実施

企画名:「新型コロナウイルスの影響による「新しい生活様式」に基づいた弓道の在り方」

予定内容:

学校弓道部関係者及び一般弓道会(連盟レベル役員を想定)の担当者を招へいし、コロナウイルスの影響により発生した弓道を行う上での様々な制限に対して、どのような対応を行ったのかについて発表してもらう。また、弓道オンライン審査導入に携わった関係者に、その導入までの経緯・課題等について知見を共有してもらう。そして、「新しい生活様式」の下での今後の弓道の在り方について講師も交えた議論を行う。

    実施方法:         

東京都内の会議室にパネリストとして講師3名を招へい。弓道専門分科会からの担当者3名を加えた計6名で、三密を避けた状態での会議室を設定する。その場で講師から発表していただき、その様子をZoomで会員に対してリアルタイムで中継する。双方向でのコミュニケーションを図り、質問等があればその場で行う。講演の様子は録画し、発表資料と共に一定期間閲覧できるようにオンライン上に掲載する。

 

 本年の日本武道学会第53回大会は9月7日(月)ー8日(火)にオンライン上で開催されます。詳細については日本武道学会HPをご覧ください。
http://www.budo.ac/

2020年06月17日

平成30年度弓道専門分科会企画ご案内(弓具製作と管理の視点)

 弓道専門分科会では9月1日(土)-2日(日)に都城弓師・菊永貞次氏を招へいし、筑波大学弓道場にてワークショップを開催することとなりました。この企画は日本武道学会第51回大会の弓道専門分科会企画として開催し、9月1日(土)については弓道専門分科会会員限定となりますが、9月2日(日)に関しては会員外の一般の方にも広く公開する予定にしております。
普段弓打ちの現場を見ることは少なく、弓師と直接お話する機会も少ないかと思いますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
 参加を希望される方は、日本武道学会弓道専門分科会事務局までメールにて氏名・電話番号・メールアドレス・所属を8月24日(金)までお知らせ頂ければと思います。時間は9月2日(日)13時から、場所は筑波大学弓道場で、参加費は3,000円です。参加費は菊永氏招へいに伴う費用の一部とさせていただきます。なお、場所の都合上定員を30名としておりますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。詳細については下記PDFをご参照ください。

平成30年度弓道専門分科会企画ご案内(弓具製作と管理の視点)

 

 なお、本年の日本武道学会第51回大会は9月4日(火)ー5日(水)に東京学芸大学で開催されます。詳細については日本武道学会HPをご覧ください。
http://www.budo.ac/

平成29年度活動報告・平成30年度活動予定・会員継続調査発送のお知らせ

 平成30年3月30日付で、会員の皆様に下記の内容でお知らせを郵送させていただきました。お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。

1. 平成29年度 日本武道学会弓道専門分科会 活動報告
2. 平成30年度 日本武道学会弓道専門分科会 活動予定
3. 会員継続調査及び会費納入のお願い

2018年03月30日

入江康平氏(弓道専門分科会顧問)の表彰について

 平成30年3月3日(土)に、明治大学・紫紺館において「日本武道学会創立五十周年記念式典」が行われました。式典において、弓道専門分科会顧問でもある入江康平氏(筑波大学名誉教授)に対して、日本武道学会から設立当初からの多大なる貢献に対して「感謝状」が贈られました。入江先生おめでとうございます。

             写真1.百鬼史訓・日本武道学会会長(左)から表彰状を授与される入江康平氏(右)

2018年03月03日

弓道研究懇談会開催報告

 日本武道学会創立50周年記念式典に合わせて、明治大学・紫紺館において「弓道研究懇談会」を開催しました。現在会員自身が行っている、もしくはこれから行おうと計画している弓道研究活動について紹介、情報共有を行うことで、弓道研究の活性化及び今後の会員間の研究協力や相互連携等の可能性を探る目的で行いました。各会員から提供のあった話題は以下の通りです。


 原田隆次(国際武道大学):弓道におけるコーチング及びそれに関連するバイオメカニクス
 相澤岳(早稲田大学大学院):弓道における発射振動処理技術と身体特性評価(仮)
 小林暉昌(生弓会):本多利實伝記の作成と流派弓道の行方
 五賀友継(筑波大学大学院):近代における弓道の形成に関する歴史的研究
 松尾牧則(筑波大学):弓道に関する研究への取り組み

 

個別の研究内容に関するお問い合わせは、事務局までご連絡ください。

2018年03月03日

弓道研究懇談会のお知らせ

 平成30年3月3日(土)に、明治大学駿河台キャンパスにおいて、日本武道学会創立50周年記念講演会・式典・祝賀会が開催されます。これに合わせまして、弓道専門分科会では「弓道研究懇談会」を開催いたします。つきましては、下記詳細をご覧頂き、参加いただける場合は事務局までご連絡頂ければと思います。多数の会員の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、既に日本武道学会員の方々にはご案内が届いているかと思いますが、同日午後には、日本武道学会50周年記念式典が開催されますので、そちらへの参加も合わせてご検討ください。

名称:平成29年度弓道研究懇談会
日時:平成30年3月3日(土)9:30~11:00
場所:明治大学駿河台キャンパス紫紺館(〒101-0052東京都千代田区神田小川町3-22-14)
会費:無料
趣旨:現在会員自身が行っている、もしくはこれから行おうと計画している弓道研究活動について紹介、情報共有を行うことで、弓道研究の活性化及び今後の会員間の研究協力や相互連携等の可能性を探る。
内容:氏名、現在の所属、研究課題名、研究の概略・計画(目的・方法・進捗状況など)、直面している課題や他の会員に協力してほしいことなどをA4一枚程度にまとめ、各自15分程度で発表する(発表時間は参加者数に応じて調整します)。当日はプロジェクターの使用も可能ですので、パワーポイントを使用した資料を用意していただいても構いません。
申込:ご参加いただける場合は、2月24日までに弓道専門分科会事務局・五賀友継宛にご連絡頂ければと思います。(メールアドレス: budo.kyudo@gmail.com)
以上

2018年01月19日