弓道専門分科会概要

  令和2(2020)年度役員

役職 名前 所属
顧問 入江康平 筑波大学名誉教授
代表 松尾牧則 筑波大学
事務局・会計 五賀友継 国際武道大学
監査 原田隆次 国際武道大学

 会員数(令和2年3月末時点)
44名


事業
●日本武道学会大会における弓道専門分科会企画の実施
 これまでの分科会企画 
 平成12「弓道初心者指導方法に関する検討会」(東北学院大学弓道場)
 平成13年「射癖とその矯正法についての検討」(筑波大学蓬矢館弓道場)
 平成14年「武道の初心者指導法 弓道における新指導方法の視点について」(東京農工大学工学部)
 平成15年「弓道の初心者指導法・総括」(中京大学
 平成19年「空手道・弓道の国際化-その光と影-」(東海大学)
 平成20年「中学校武道必修化について」(慶應義塾大学
 平成24年「肩甲帯の技術を探る」(東京農工大学)
 平成25年「腰矢組弓演武」(筑波大学)
 平成26年「体配の動作と体幹トレーニング」(福山市立大学)
 平成27年「射法の多関節運動系としての曖昧性と秩序化」(日本体育大学)
 平成28年「メディアと武道:社会における武道のイメージを作る大衆文化」(皇學館大学)
 平成29年「メディアと武道:出版界から見た弓道」(関西大学)

 平成30年「弓具製作と管理の視点 -竹弓の製作と管理-」(東京学芸大学)
 令和元年「新素材弓具の製造と管理の視点 -カーボンシャフトの製造と品質・性能-」

●会員に対する研究助成
●「会報」の発行(年1回、年度末に発行)
●弓道専門分科会HPの運営
●会員間の相互交流の促進