会長挨拶
学会概要
学会概要のご案内
学会の歩み 組織
学会活動 学会会則
支部会のご案内
東京支部 関西支部
東海支部 北信越支部
埼玉支部 山梨支部
中四国支部
専門分科会のご案内
柔道専門分科会
空手道専門分科会
剣道専門分科会
相撲専門分科会
弓道専門分科会
なぎなた専門分科会
障害者武道専門分科会
投稿規定の詳細はこちら
和文規定
英文規定
著作権
原稿作成要項
審査要項
(公財)日本武道館
(一社)日本体育学会
身体運動文化学会
IMACSSS
大韓武道学会
Forum for Budo Culture
IAJR
Archives of Budo
事務局の詳細はこちら

トップ≫武道学会投稿規定
原稿は、下記の日本武道学会事務局に郵送してください。
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番3号
        日本武道館内 日本武道学会編集委員会
「武道学研究」普通号投稿規定
 


1.本誌に投稿できるのは、原則として日本武道学会会員に限るが、編集委員会が特に必要と認めた場合には、会員以外にも原稿の執筆を依頼することができる。

2.投稿は、総説、原著論文、研究資料、実践研究、事例報告、その他(書評、評論、解説、研究ノート、内外の研究動向、関連学会だより、分科会報告、海外リポートなど)とし、完結したものに限る。
 1)総説は、武道学の研究領域に関する主要な文献内容の総覧であり、特定の視点に基づく体系的なまとまりをもつこと。
 2)原著論文は、武道学の研究領域に関する科学論文としての内容と体裁を整えているもので、十分な論証を経て結論を提示し、新たな科学的知見をもたらすもの。ただし、論文の構成や見出しはそれぞれの研究領域に応じて適切なものを用ること。
 3)研究資料は、調査や実験の結果を主体にした報告であり、武道学の研究上、客観的な資料として価値が認められるもの。この場合、原著論文に必要な見出しや、それに相当する内容のすべてを含む必要はないが、関連研究とのつながりの中で、その資料を提出することの意義が明らかであり、資料そのものの説明が十分になされていること。
 4)実践研究は、武道の指導現場からの貴重な情報を基にした研究で、指導法に関する研究や分析のこと。
 5)事例報告は、特定の少数の事例を詳細に調査または研究したもので、その報告が武道学の発展に寄与するものであること。
 6)その他は、書評、評論、解説、研究ノート、内外の研究動向、関連学会だより、分科会報告、海外リポートなどのこと。

3.原稿の採否、掲載の時期は編集委員会で決定する。

4.本誌に掲載した原稿は返却しない。

5.原稿は原則としてワードプロセッサー黒印字横書きとし、文字は楷書、文体は「である」体で書くこと。提出する原稿は、オリジナル原稿1 部とそのコピー 2 部合計3 部とする。オリジナル原稿には表紙をつけ、.原稿の種別(総説、原著論文、研究資料等)を明記し、題名、..著者名(所属機関名)、..筆頭著者の所属機関所在地等、..キーワード( 3 ないし5 語)を明記する。なお、査読後の最終原稿は電子媒体ファイル等も提出すること。

6.原稿は1 篇につき図・表・抄録を含めて、刷り上がり12 頁(400 字詰原稿用紙40 枚) 以内とする。ただし、この頁を超過した場合、あるいは特別な印刷を要した場合は、その実費を投稿者が負担するものとする。

7.総説、原著論文には英文抄録を付すこと。英文抄録は題名・著者名(所属機関名)・要旨・キーワードの順に記し、ダブルスペースで400 語以内とする。また、同時に和訳文を添付すること。

8.図・表の大きさは原則としてA4 判までとし、図・表中の文字や数字は直接印刷できるようにきれいにはっきりと印字する。写真をつける場合はキャビネ判とし、折損しないように台紙に貼付すること。

9.図・表の数は6 個までを原則とし、1 個につき原稿400 字に相当するので、それぞれの希望個数に応じて字数を差し引いて本文原稿を作成すること。

10.図や表には必ず通し番号とタイトルをつけ、挿入個所は本文原稿の欄外に朱書きでそれぞれの番号によって指示する。

11.文献リストは、原則として本文の最後に筆頭著者名のアルファベット順に一括し、雑誌の場合には、著者名、題名、雑誌名、巻号、頁、西暦年の順に記載すること。

12.別刷を必要とするときは、表紙に必要部数と送付先を朱書きすること。ただし、経費は全額投稿者の負担とする。

 


英文原稿についても、和文規定に同じである。原稿は必ずワードプロセッサー黒印字とすること。また、原著論文には800 字以内の和文抄録(題名・著者名・所属機関名・和文要旨)を必ず添付すること。

 

本誌に掲載された論文の著作権(複製権、公衆通信権、翻訳権、二次的著作物の利用権を含む)は、日本武道学会に帰属するものとする。ただし、論文の内容に関する責任は当該論文の著者が負うこと。

付則 この規程は、平成21 年4 月1 日から適用する。
平成26年7月19日、改訂

日本武道学会「武道学研究」編集委員会
※原稿作成の詳細については、次頁からの「武道学研究普通号原稿作成要項」を参照して下さい。
 


1.原稿の作成および印刷
原稿は原則としてワードプロセッサーで作成し、A4 判縦置き横書き、全角40 字30 行(英文綴りおよび数値は半角)で、上下左右に約3cmの余白をとり、フォントの大きさは10.5 ポイントにしてください。

2.原稿の順序および提出
原稿は表紙、英文抄録、和訳文、本文、図・表・写真等の順にまとめ、オリジナル原稿1部とそのコピー2 部、合計3 部を提出してください。なお、電子媒体ファイル等の提出は、査読後の最終原稿提出時にお願いします。

3.表紙
表紙には、以下の項目を記入してください。

(1)原稿の種類
総説、原著論文、研究資料、実践研究、事例報告、その他(書評、評論、解説、研究ノート、内外の研究動向、関連学会だより、分科会報告、海外リポートなど)の種別を記入してください。

(2)題名
題名は、研究の内容を明確に表現するものであること。副題をつける場合には、コロン(:)で続けてください。

(3)著者名(所属機関名)
著者名および所属機関名は、姓・名を記したあとに、所属機関名を( )内に記す。共同研究の場合は、筆頭著者・共同著者の順に、全員の姓名(所属機関名)を記してください。

(4)筆頭著者の所属機関所在地等
筆頭著者の所属機関所在地について、郵便番号、所在地(番地まで)、電話、FAX の順に記してください。なお、E-Mail アドレスを付記することが望ましい。

(5)キーワード
キーワードは、論文の内容や特色を的確に示すもので、題目を含めて3 つ以上5 つまで和文・英文ともに作成してください。

4.英文抄録
総説、原著論文には、必ず英文抄録を付してください。また、その和訳文も必ず添付してください。なお、研究資料、実践研究、事例報告については、英文抄録の添付を任意としますが、題目、著者名、所属は英文で明記してください。英文抄録は下記の順序および要領で作成してください。

(1)題目
英文タイトルの最初の単語は、品詞の種類にかかわらず第1 文字を大文字にしてください。その他は、固有名詞など、特に必要な場合以外はすべて小文字とします。
例:A historical study on

(2)副題
副題をつける場合には、コロン(:)で続ける。各単語の頭文字を大文字から始め、2文字目以降は小文字にする(キャップ・アンド・ロー)。但し、冠詞・接続詞・前置詞は頭文字も小文字から始める。

(3)著者名(所属機関名)
著者名は名・姓の順とし、名はキャップ・アンド・ロー、姓は大文字で書いてください。所属機関名は、( )内に正式英語名称をキャップ・アンド・ローで記す。共同研究の場合は、筆頭著者・共同著者の順に、全員の名・姓(所属機関名)を記してください。
例:Akira ITO

(4)要旨
ダブルスペース400 語以内で書いてください。

(5)キーワード
論文の内容や特色を的確に示すものを、3ないし5語で記す。

5.本文の形式
(1)本文の構成と見出しタイトルのつけ方 本文は、原則として章・節・項・目などから構成し、それぞれのタイトルは、
T …… 1.…… ..……
1)…… @ …… a.……
の順序で標記してください。
(2)文献リストの形式 文献リストは、原則として本文の最後に筆頭著者名のアルファベット順に一括し、片カッコつきの番号を付してください。また、本文の該当箇所の末尾にも、その片カッコつきの番号を付してください。なお、文献は原則「武道学研究」普通号原稿作成の手引きとして以下の形式で記してください。
1)雑誌
著者名:題名、雑誌名、巻号、頁、西暦年.
2)単行本
著者名:書名、発行所、頁、版数、西暦年.
共著の場合、和文では中黒(・)、英文では(and)で続けます。ただし、英文で 3 名以上の場合にはコンマ(,)でつなぎ、最後の著者の前だけに(and)を入れる。

(3)頁
本文1 頁目を1 頁として、用紙下部中央に通し頁をつける。例:― 1 ―

(4)数字
数字は、原則としてアラビア数字を用いる。

(5)計量単位
計量単位は、原則として国際単位系(SI単位系)とする。

(6)元号・尺貫法
1)元号 文中に元号を用いる場合、必要に応じて西暦年を付記する。
例:明治10 年(1877)
2)尺貫法 文中に尺貫法を用いる場合、必要に応じてメートル法を付記する。例:8 尺(約2.4m)

(7)略語
論文中において高い頻度で使用される用語に対して、著者が便宜的にその略語を用いる場合は、初出時に略さずに記し(以下「○○ ○」と略す)と添え書きをしてから、以後その略語を用いる。

6.図・表・写真
図・表・写真は、投稿規定T−8・9・10 を参考にして作成する。

7.英文原稿
英文原稿の作成要項は、和文と同じです。原稿はワードプロセッサー黒印字とします。また、総説、原著論文には800 字以内の和文抄録(題名・著者名・所属機関名・和文要旨)を必ず添付してください。

この原稿作成要項は、平成21 年4 月1 日から適用します。
平成26年7月19日、改訂

日本武道学会「武道学研究」編集委員会

編集委員会からのお願い

審査の公正・公平を期すため、提出原稿のうち、コピー2部の「表紙」、「英文抄録」、「和訳文」および「本文」には、著者名、所属期間、同所在地、謝辞等は記さないで下さい。
 


1.「武道学研究」の論文審査に関する「審査要項」を以下のように定める。

2.編集委員会は、投稿者が希望する審査の種別を考慮して審査員を選出する。

3.審査員の選出
1)投稿された論文の内、総説、原著論文、研究資料は、2 名の審査員を選出し、審査を依頼する。
2)投稿された論文の内、実践研究、事例報告は、1 名の審査員を選出し、審査を依頼する。
3)投稿された論文の内、その他(書評、評論、解説、研究ノート、内外の研究動向、関連学会だより、分科会報告、海外リポートなど) は、編集委員会が審査を行う。

4.審査員による判定の基準は、A(掲載可)、B(修正の上、再審査)、C(掲載不可)、D(審査困難)の4 段階とする。
1)「A」判定は、誤字脱字がなく、そのまま掲載が可能な論文のこと。
2)「B」判定は、ケアレスミスを含めて内容の修正が必要で、修正後の再審査が必要と判断される論文のこと。
3)「C」判定は、論文の内容に修正不可能な問題があり、掲載が不適切な論文のこと。
4)「D」判定は、何らかの理由で審査が困難な論文のこと。この場合は、直ちに他の審査員を選び、審査を依頼する。
5)判定に当たっては、「条件付きA」とか「原著論文としては掲載不可であるが、研究資料ならばA」といった判定はしないこと。
6)「B」判定を下した審査員は、ケアレスミスを含めて内容の修正が必要な箇所すべてに、詳細な判定理由(別紙添付のこと)を付してください。2 回目以降の審査においては、原
則として新たな指摘および修正要求をすることはできない。

5.編集委員会は、審査員の判定に基づき、原稿掲載の可否を以下のように決定する。
(1)審査員が2 名の場合
・判定が「A」「A」の場合、掲載可
・判定が「A」「B」または「B」「B」の場合、修正再審査
・判定が「C」「C」の場合、掲載不可
・判定が「A」「C」または「B」「C」の場合、編集委員会は3 人目の審査員を選び、審査を依頼する。3 名の判定を併せて以下のようにする。
・「A」「C」「A」の場合、掲載可
・「A」「C」「B」の場合、修正再審査
・「A」「C」「C」の場合、掲載不可
・「B」「C」「A」の場合、修正再審査
・「B」「C」「B」の場合、修正再審査
・「B」「C」「C」の場合、掲載不可
(2)審査員が1 名の場合は、その判定に従う。
(3)編集委員会は、審査結果を速やかに投稿者及び審査員に通知する。
(4)判定の結果、掲載可もしくは掲載不可となった場合、審査結果および審査員の判定理由を投稿者に送付する。
(5)判定の結果、修正再審査となった場合、審査結果および審査員の判定理由を投稿者に送付し、論文の修正・再提出を求める。

6.再提出論文の審査
(1)「B」判定をした審査員に再度審査を依頼する。なお、その後の手続きについては、上記5−(1)(3)(4)(5)を準用する。

7.審査員は、投稿論文の掲載可否が決定するまで、投稿者および他の審査員と審査に関する連絡をとることはできない。

8.編集委員会は、当該論文の掲載に重大な問題があると判断した場合は、審査員に照会した上で、編集委員会としての判断を下すことがある。

この審査要項は、平成21 年4 月1 日から適用する。
平成26年7月19日、改訂
 
学会概要 | 支部会 | 専門分科会 | 入会案内
武道学会投稿規定 | 学会通信 | Q&A | リンク | 事務局
COPY RIGHT(C)Japanese Academy of Budo.All Rights Reserved.